荻野貴司選手プロ入り通算1,000本安打、1,000試合出場達成連盟表彰

 荻野貴司選手は、令和4年8月10日の福岡ソフトバンクホークス戦において、プロ入り通算1,000安打、また令和4年9月7日の埼玉西武ライオンズ戦においてプロ入り通算1,000試合出場を達成し、表彰式が9月20日にZOZOマリンスタジアムで行われました。

 千葉ロッテマリーンズ山武後援会から山武市産の新鮮で美味しい季節のお野菜、フルーツ及び新米コシヒカリを贈呈させていただきました。

 道の駅オライはすぬま様より新鮮で美味しい季節のお野菜等を提供して頂きました。道の駅オライはすぬま様ありがとうございます。

 道の駅オライはすぬまでは物産品を沢山販売しており、千葉ロッテマリーンズ山武後援会会員の方が栽培した新鮮な農産物や水産加工品も販売しております。

オライはすぬまホームページ

 荻野貴司選手、山武市産の新鮮で美味しい季節のお野菜等を沢山食べていただき、がんばってください。今後も活躍を期待いたします。おめでとうございます。 また、シーズンオフには野菜・稲作・果物の生産が盛んで、九十九里浜の海の幸と、自然の恵み豊かな山武市に是非おいでください。お待ちしております。

ラストスパート(2022/09/15)

  試合開始直前に空が急に赤くなりました。勝利の予感。

 先発は美馬投手。7回を3安打無失点で8勝目を挙げました。現在、21イニング連続無失点と好調で、『今日はカットボールが良かった。負けられない試合しかないし、最低でもCSには行きたい』と力を込めてくれました。

 決勝弾を含む2安打、今季初の4打点と奮闘した安田選手。チームのCS進出へ押し上げる活躍に若き大砲はお立ち台で『シーズン最終盤なので、上を目指してひとつひとつ勝っていくしかない。頑張っていきます。』と高らかに語ってくれました。

 試合結果は2回に安田選手のツーランホームランで先制に成功します。続く3回にも安田選手が2点タイムリーヒットを放つと、7回には井上選手の2点タイムリーヒットが飛び出しました。投げては、先発の美馬投手が7回3安打無失点の好投でマリーンズが8対1で勝利しました。

 最後は、みんなでスマホライトの光でスタンドを彩り勝利の喜びを分かち合いました。

 さぁーここからが勝負です。『ラストスパート』がんばって勝ち進みましょう。

右バッター(2022/09/12)

 現在のプロ野球選手、特に外野手は右投げ左打ちが多いです。10年~20年前に野球を始めた子ども達が今、プロ野球選手として活躍しております。10年~20年前には、イチローさんや松井秀喜さんに憧れ、少年野球でも一気に左バッターが増え、その結果、今のプロ野球選手は左バッターが多いと言われております。よって右バッターは貴重な存在となっております。

 この日は、5人の右バッターが先発出場しました。

 昨年、最多安打と盗塁王のタイトルに輝いた荻野選手です。

 打撃では、広角に打ち分け、堅実かつ守備範囲の広い守備力がある奨吾選手です。

 豪快なフルスイングで打球を飛ばす若手のホープ山口選手です。

 パワフルな長打力と広角に打ち分ける技術を兼ね備える井上選手です。

 攻守に堅実なプレーを見せてくれる茶谷選手です。本日は、2安打1打点の活躍です。

  試合結果は、初回、高部選手のタイムリーヒットで1点を先制します。そのまま迎えた3回に奨吾選手の犠牲フライで加点すると、続く4回には茶谷選手のタイムリーヒットでリードを広げました。投げては、先発の鈴木投手が7回途中無失点の好投で今季初勝利をあげ3対0で勝利しました。

大花火大会(2022/08/28)

 1発目の花火は、初回に5番井上選手がチームに勢いづける3号ツーランホームランを左中間席へ運びました。

 2発目の花火は、3回、甘く入った球を捉える岡選手の6号ソロホームランです。

 3発目の花火は、3戦連続マルチ安打で、計12打数8安打と大暴れしている安田選手のツーランホームランです。

 4発目の花火は、都志也選手が右翼席に8号ソロホームランを放ちました。

 先発した小島投手は7回を投げ126球を投げ、被安打6、1失点7奪三振と好投しました。

 試合の結果は、マリーンズは初回、井上選手のツーランホームランなどで3点を挙げ、幸先良く先制します。5対1で迎えた5回には、安田選手のツーランホームランと都志也選手のソロホームランが飛び出し、リードを広げます。投げては、先発の小島投手が7回1失点7奪三振の好投、9対2でマリーンズが勝利しました。

 試合終了後には、ZOZOマリンスタジアムの夜空に1,000発の花火を打ち上げる『MARINES HANABI NIGHT』が開催され、綺麗な花火を見ることができました。

楽天生命パーク宮城

 1973年から1977年までロッテが暫定的に本拠地として使用していた楽天生命パーク宮城(当時は宮城球場)へ行って来ました。

 試合観戦前にレフト側後方にあります観覧車に乗りました。高い位置からは楽天生命パーク宮城全体が見え、また杜の都仙台の市街地も見えました。

 スタジアム正面では、『夏スタ!東北ろっけんまつり』が開催されており、とても盛り上がっておりました。また各県の名産品を販売しており野球だけでなく楽しむことが出来ました。

 8月19日の先発投手は、朗希投手です。フォークボールが引っかかるなど制球がバラついておりましたが、6回を投げ、朗希投手自身、東北の地では昨年8月28日以来の勝利をあげました。

 6回のツーアウト満塁で回ってきた松川選手が、走者一掃の3点タイムリーヒットを放ちました。

 試合の結果は、マリーンズがシーソーゲームを制しました。1点を先制された直後の2回に、安田選手のソロホームランで同点とします。その後2対4で迎えた6回には、松川選手の3点タイムリーヒットなどで逆転に成功し6対5でマリーンズが勝利しました。

 ヒーローインタビューは松川選手です。

茶谷選手プロ入り初ホームラン

 8月12日、試合前に『BMXフラットランド』が行われ、国内外で活躍するライダーのパフォーマンスを見ることができました。

 クーリッシュのプレゼントがあり、美味しくいただきました。

 10メートル以上の逆風が吹いておりましたが、プロ初ホームランを放った茶谷選手です。ナイスバッテング。

 チャンスにはめっぽう強い岡選手が9回1アウト2,3塁から三遊間を破るサヨナラヒットを放ちました。

 ヒーローインタビューは、もちろん茶谷選手と岡選手です。

 試合の結果は、2回に茶谷選手のプロ初ホームランとなるツーランで先制します。その後同点を許して迎えた9回には、岡選手のタイムリーヒットが飛び出し、試合を決めました。投げては、先発の石川投手が7回途中1失点の好投、3対2でマリーンズが勝利しました。

2022年ZOZOマリンスタジアム観戦ツアー

 8月10日、3年振りにZOZOマリンスタジアム観戦ツアーを開催しました。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、参加者数が少ないのではと心配しましたが、沢山の方が参加してくれました。今年は、選手との記念撮影が出来ないため参加者のみなさんで抽選会を行いました。茂原市から参加してくれた方が公式ボールをゲットし、とても喜んでおりました。

 荻野選手が通算1,000安打を達成しました。荻野選手おめでとうございます。山武後援会では、後日山武市産野菜、果物等を贈呈させて頂きます。

 5回裏終了後に花火が打ち上がりました。

 試合の結果は、先発朗希投手が好投し、打線も終盤追い上げを見せてくれましたが、3対4で敗れてしまいました。 参加したみなさん、ありがとうございました。

【重要】2022年ZOZOマリンスタジアム観戦ツアー参加者のみなさんへ【令和4年8月10日】

 令和4年8月10日(水)に行われる2022年ZOZOマリンスタジアム観戦ツアーの集合場所等が、確定しましたのでお知らせします。

集合時間:午後4時30分(集合時間に遅れますと、観戦ができない場合がございますので時間厳守でお願いいたします。)

集合場所:ZOZOマリンスタジアムFゲート(レフト寄り)階段下付近

ZOZOマリンスタジアム球場マップ(集合場所)

 当日、集合場所等は変更となる場合があります。ご不明な場合は山武後援会事務局までお問合せください。連絡先は完了通知書に記入してあります。

 ☆☆☆混雑のお知らせ☆☆☆海浜幕張周辺において大型イベントが開催されます。それに伴い駐車場および周辺道路の混雑が予想されます。公共交通機関をご利用いただき、時間に余裕をもってお越しください。

井口資仁監督が監督通算300勝を達成

 7月21日埼玉西武戦で、井口監督が監督通算300勝を達成しました。井口監督おめでとうございます。

 この日の試合結果ですが、マリーンズは2点ビハインドで迎えた9回裏、ワンアウト満塁から代打岡選手が2点タイムリーヒットを放ち、同点とします。なおも続くチャンスで、高部選手の劇的なサヨナラタイムリーが飛び出し、5対4でマリーンズが土俵際で驚異的な粘りを見せて逆転サヨナラ勝ちしました。

BLACK SUMMER WEEKEND

 7,8月の週末を中心に『BLACK SUMMER WEEKEND』が開催されており、選手はマリーンズカラーのブラックをベースにシンプルかつスタイリッシュなデザイン、キーカラーはライトパープルの特別なユニフォームでプレーします。また、沢山のイベントが開催されますので、ZOZOマリンスタジアムお越しください。

 7月18日、山武後援会から沢山の会員の方が観戦しておりました。

 初回、いきなりヒットを打ち、今季27個目の盗塁に成功した高部選手です。

 2安打1打点の角中選手です。

 7回に難しいショートをさばいた藤岡選手です。ナイスプレー。

 安定感抜群のオスナ投手です。

 もちろん最後は、益田投手です。アウトすべて三振で抑えてくれました。

 試合結果は、2対1でマリーンズが勝利しました。初回、角中選手のタイムリーヒットで同点とします。そのまま迎えた3回には、奨吾選手の犠牲フライで1点を加え、勝ち越しに成功しました。先発美馬投手は、7回1失点の力投で今季5勝目をあげました。