ホーム観戦

ヒロミサンセット(2024/05/19)

 サヨナラ男が接戦に決着をつけてくれました。岡大海選手は、自身5度目のサヨナラ打となるホームランをレフトスタンドへ放ちました。21年に2発のサヨナラ弾を放った頃から、大海選手のバットによる劇的勝利を『ヒロミナイト』と呼ぶようになりました。しかし今日は、デーゲームなので『ヒロミサンセット』とインタビュアーに連呼され、大海選手も照れながらも公認しておりました。



 先発は、エースの小島投手。7回1/3、103球を投げました。


 2本のツーベースヒットと激走を見せてくれたポランコ選手です。


 この日の内野陣は、セカンド小川選手、サード安田選手、ショート友杉選手と若手選手がスタメン出場しました。がんばれ若手選手達。




 試合の結果は、マリーンズ4対3サヨナラ勝利し、5月9日以来の貯金『1』としました。初回、ソト選手のタイムリーヒットで2点を先制します。その後3対3となって迎えた9回には、大海選手のソロホームランが飛び出し、試合を決めました。投げては、3番手の益田投手が今季初勝利を挙げました。

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BLACK BLACK 2日目(2024/05/18)

 「おいしい発見がここにある!JAグループ千葉DAY」を開催され、千葉ロッテマリーンズ山武後援会会員であるJA山武郡市農業協同組合も参加しておりました。


 BLACK BLACKシークレットタオルとブラックブラックガムのプレゼントがあり、シークレットタオルは、どの選手が当たるかは中を開けるまでのお楽しみです。


 ファーストピッチセレモニーに参加してくれたのは、大網白里オリオンの越川選手です。ナイスピッチング。


 試合開始前に選手と一緒にポジションにつくことができるイベントには、大網白里オリオンの選手が参加しました。マリーンズの選手とは、どのようなお話をしたのかな?

 大網白里オリオン選手のみなさん、とても良い思い出となりましたね。これからも野球を頑張ってください。千葉ロッテマリーンズ山武後援会はみなさんを応援しております。


 試合の結果は、6対4でマリーンズが勝利しました。マリーンズは1対4で迎えた5回に、岡選手のタイムリーヒットで2点差に迫ります。続く6回には石川選手のソロホームランと小川選手、荻野選手のタイムリーヒットで3点を奪い、試合をひっくり返しました。投げては、2番手の国吉投手が今季2勝目をあげました。


 千葉ロッテマリーンズ山武後援会人気ナンバー1の荻野選手は、4安打の大活躍です。


 同じく、4安打を放ったベテラン岡選手。


 2022年に盗塁王とゴールデン・グラブ賞を獲得した高部選手が復帰し、即ヒットを放ちました。



 ヒーローインタビューは、2勝目を挙げた国吉選手と4安打を放った荻野選手、岡選手です。


 千葉ロッテマリーンズ山武後援会の会員の方がボールをキャッチしました。

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BLACK BLACK(2024/05/17)

 PAINT THE STADIUM BLACKをテーマに掲げる「BLACK BLACK」今年の「BLACK BLACK」は、ユニフォーム着用スタイルがリニューアルしました。これまでは上下ビジターユニフォームを着用していましたが、今シーズンはビジターのブラックユニフォームに、ホームのピンストライプパンツを合わせた特別仕様です。


 試合の結果は、マリーンズは4回、ツーアウト2塁から安田選手のヒットが飛び出し、先制に成功します。その後、同点に追いつかれ、延長戦に突入するも両チームとも得点が取れず4時間を超える熱戦は規定により引き分けに終わりました。


 緩急自在に三振の山を築き、今季最多12奪三振で8回3安打1失点の朗希投手。


 相手投手のカットボールを捉えタイムリーヒットを打った安田選手。

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 風風風風風(2024/05/06)

 ゴールデンウイーク最後の日、多くの千葉ロッテマリーンズ山武後援会会員の皆さんが観戦しておりました。


 先発は、自主トレでメッツ千賀投手からプレゼントされた赤いグラブを使用した種市投手です。『風のおかげですごくフォークが落ちた』とコメントしており、7回111球を3安打無失点に抑えました。


 風速10メートルを超えた風が味方にも敵にもなったソト選手。ライト方向に吹き荒れる風に乗って1回は2試合ぶりの一発を放ちました。しかし、3回は完璧に捉えたと思った当たりが風に戻されるかのようにレフトフライ、5回も捉えたかと思いましたがレフトフライとなってしまいました。 


 2回にタイムリーヒット、8回には風に乗ったボールがライトスタンドへ入るホームランを放った岡選手です。


7回にきれいなセンター前ヒットを放った荻野選手です。がんばれ荻野選手。


 9回、ショート内野安打を放った山口選手です。山口選手の応援歌大好きです。


 ヒーローインタビューは、種市投手、ソト選手、岡選手です。


 試合の結果は、8対1でマリーンズが勝利しました。初回、ソト選手のツーランホームランで幸先良く先制に成功します。続く2回には、岡選手のタイムリー2塁打などで2点を挙げ、序盤から試合を優位に進めました。投げては、先発の種市投手が7回3安打無失点の力投で今季2勝目を挙げました。

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2桁得点(2024/04/28)

 こいのぼりが気持ちよく泳ぎ、さつきが綺麗に咲く4月28日、マリーンズは15安打の猛攻で今季最多10得点の2桁得点で大勝です。

 角中選手へ『5点お願いします』とお願いすると『任せとけ』と心強い返事をもらい、3回、角中選手のタイムリーヒットなどで5点の援護点を受けると『言われてその通りになってちょっとびっくりしました』と驚く先発の小島投手です。7回5安打1失点に抑え今季2勝目をマークしました。


 『荻野先生から、前日ストライクだけ、思いきり打ちなさい』とアドバイスをもらい、リーグトップ5本塁打のポランコ選手です。


 1軍復帰2安打3得点と大活躍の安田選手です。


 2安打1得点の活躍をみせてくれたソト選手です。


 猛打賞の角中選手です。


 チャンスに強い都志也選手です。


 試合の結果は、マリーンズが10対1で勝利しました。マリーンズは3回、ポランコ選手のタイムリーヒットなどで一挙5点を先制します。その後は、5回にポランコ選手のソロホームラン、6回には岡選手のタイムリーヒットが飛び出すなど、終わってみれば15安打で10得点を挙げました。投げては、先発の小島が7回1失点の好投で今季2勝目を挙げました。

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エスコンフィールドHOKKAIDO(2024/04/19-20)

 エスコンフィールドHOKKAIDOでマリーンズの応援をしました。


 19日は、救援が失敗し3対4で敗れてしましました。

 4回に今シーズン3号ホームランを打ったポランコ選手です。ナイスホームラン。


 打った瞬間ホームランとわかる特大ホームランを打った山口選手です。今シーズン1号ホームランです。


 20日は、先発小島投手が122球の力投を見せてくれましたが、打線が沈黙し敗れてしましました。


 ファイターズキタキツネのマスコット『フレップ・ザ・フォックス』が近くでダンスを披露してくれました。


 山武市出身の田宮選手(山武中→成田高→北海道日本ハムファイターズ)です。千葉ロッテマリーンズ山武後援会少年野球チーム山武ブリスキーズ出身です。田宮選手の応援よろしくお願いします。


 2024年の桜前線は津軽海峡を越えて、北海道に到達していますが、エスコンフィールドHOKKAIDO付近は、もう少し時間がかかりそうです。


 札幌市内を散策しました。会員の皆様も是非、北海道へ野球観戦行ってみてください。

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ヒロミナイト(2024/04/16)

 先発に再転向した17年目の唐川投手は2回の3者連続三振など5回まで完全投球を見せてくれました。千葉ロッテマリーンズ山武後援会会員である成田高校の生徒も先輩の活躍を喜んでおりました。


 2安打1打点と大活躍の角中選手です。


 岡選手がレフト線へ鮮やかなサヨナラ打を放ち、『ヒロミナイト』で今季初のサヨナラ勝利の立役者となりました。


 試合の結果は、マリーンズがサヨナラ勝利しました。マリーンズは2点を追う7回に、ポランコ選手のツーランホームランが飛び出し、試合を振り出しに戻します。そのまま迎えた11回には、ツーアウト1,2塁から岡選手がタイムリーヒットを放ち、試合を決めました。投げては、6番手の国吉投手が今季初勝利を挙げました。

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桜満開(2024/04/07)

 ZOZOマリンスタジアム観戦へ行く前に、山武市JR松尾駅でお花見をしました。

 ZOZOマリンスタジアム近くの桜は満開です。

 試合の結果は、5対2でマリーンズが勝利しました。マリーンズは1点を先制された直後の1回裏に、茶谷選手の犠牲フライで同点とします。その後再びリードを許すも、4回に友杉選手と池田選手の連続タイムリーヒットなどで4点を奪い、逆転に成功しました。投げては、先発の朗希投手が7回2失点9奪三振の力投で今季初勝利をあげました。

 7回自己最多の111球を投げ、3安打、9奪三振、3四死球、2失点で今季初勝利を手にした朗希投手です。朗希投手の故郷岩手県大船渡市では、桜がちらほら咲き始めたようです。

 本日2安打、そして3人の投手を上手にリードした都志也選手です。

 5試合連続ヒット中、本日もマルチ安打の友杉選手です。

 今季初安打が貴重な勝ち越し打となった池田選手です。ナイスバッティング。

 2セーブ目を挙げた横山投手です。安心してみていられます。

 ヒーローインタビューは、池田選手、友杉選手、朗希投手です。

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2024年初勝利(2024/03/30)

 千葉市で最高気温24.5度を記録し、初夏のような陽気の中試合が行われました。

 ストレートが走り、得意のフォークボールもさえ今季初勝利を挙げた種市投手です。『何とかゼロに抑えることができて良かった』とコメントしておりました。

 今季初先発で2安打2得点の荻野選手です。『チームの1番目に(打席に)立つので、チームを勢い付けられるような打席にしたいといつも思っている』とコメントしておりました。

 チーム全打点を挙げ、今季初勝利に貢献したソト選手です。

 ヒーローインタビューは、種市投手とソト選手です。

 試合の結果は、3対0でマリーンズが勝利しました。マリーンズは4回にノーアウト1,3塁の好機からソト選手のタイムリーヒットが飛び出し、2点を先制します。そのまま迎えた6回にはソト選手が犠牲フライを放ち、リードを広げました。投げては、先発種市投手が6回無失点8奪三振の好投で今季初勝利しました。

 来場者には、ラリータオルのプレゼントがありました。

 北海道日本ハムファイターズの田宮裕涼選手です。田宮選手は、山武市出身で、千葉ロッテマリーンズ山武後援会少年野球チーム山武ブリスキーズ出身です。田宮選手の応援よろしくお願いします。田宮裕涼選手(山武中→成田高→北海道日本ハムファイターズ)

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野球シーズン到来(2024/03/13)

 やわらかい春の陽ざし、木々の緑も色を増し、少しずつ春を感じられる季節。今年も野球シーズンの到来を迎えます。

 プロ野球では、オープン戦が始まり各選手最終調整に入っております。

 千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガースのオープン戦へZOZOマリンスタジアムに行って来ました。オープン戦ですので勝敗より選手の状態が気になります。

 昨年12月千葉ロッテマリーンズ山武後援会選手激励会に参加してくれた山口選手です。2安打固め打ちをみせてくれ、オープン戦15打数7安打の大活躍です。

 昨年、怪我で出場できなかった高部選手。打撃の調子が上向きと感じました。

 今年は、岡選手、都志也選手及び友杉選手がポイント選手となりそうな予感・・・。期待しております。

 阪神タイガースの先発は、伊藤将司投手(横芝光町出身)です。将司投手は変化球を丁寧に投げておりました。がんばってください。

山武市及び横芝光町には、3名のプロ野球選手がおります。

伊藤将司投手(横芝中-横浜高校-国際武道大学-JR東日本-阪神タイガース)

早川隆久投手(横芝中-木更津総合高校-早稲田大学-東北楽天ゴルデンイーグルス)

田宮裕涼選手(山武中-成田高校-北海道日本ハムファイターズ)

 野球シーズン到来は、プロ選手だけでなくアマチア選手も同じです。千葉ロッテマリーンズ山武後援会少年野球チームの選手も将来プロ野球選手を目指してがんばって練習をしております。

 選手のみなさん先輩プロ野球選手のようにがんばってください。応援しております。

 また、千葉ロッテマリーンズ山武後援会会員のみなさま、地域のみなさま、少年野球チームの応援よろしくお願いします。

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