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大逆転でクライマックスシリーズ・ファイナル進出 (2023/10/16) 

 マリーンズは、延長戦で3点差をひっくり返す大逆転サヨナラ勝ちを納め、クライマックスシリーズフィナルステージ進出を決めました。

 先発は、エースの小島投手です。中5日で先発し、6回1/3を4安打無失点に抑えてくれました。

 小島投手から、バトンを受けた西村投手です。完璧な投球でした。ナイスピッチング。

 クライマックスシリーズ・ファーストステージ11打数5安打と大活躍の荻野選手です。

 荻野選手と同じく11打数5安打と大活躍の大海選手です。

 サヨナラ男、安田選手は今季4度目のサヨナラ打です。

 ヒーローインタビューは、サヨナラ男安田選手と起死回生の同点ホームランを放った藤岡選手です。

 試合の結果は、熱戦を制したマリーンズがファイナルステージ進出を決めました。マリーンズは3点を追う延長10回に、藤岡選手がスリーランホームランを放ち、試合を振り出しに戻します。さらにツーアウト一塁から安田選手のタイムリーツーベースヒットが飛び出し、サヨナラ勝利を収めました。

 試合終了後、藤岡選手と安田選手のファンの方に撮影のご協力を頂きました。ありがとうございます。

クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦 (2023/10/15) 

 本日のクライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦目も山武後援会から大勢のファンが応援に駆け付けました。

 試合の結果は、中継ぎ陣が踏ん張ってくれましたが、打線が1得点のみと精彩を欠いてしまい、1対3で敗れてしまいました。

 4回、リリーフで登板した東妻投手です。素晴らしい投球をみせてくれました。

 中森投手、1回1/3を投げ、ノーヒット1奪三振でした。ナイスピッチング。

 明日16日は第3戦、引き分け以上でファーストステージ突破となります。会員の皆様引き続き応援よろしくお願いします。

クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦 (2023/10/14) 

 クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦、山武後援会から多くのファンがZOZOマリンスタジアムで観戦しました。

 わずか3イニングの復帰マウンドだったが、インパクトは絶大の朗希投手です。打者9人を相手に無安打無失点。1人の走者も許さずパーフェクト投球を演じてくれました。

 荻野選手が初回先頭打者ホームランを打ち、37歳11ケ月はポストシーズン最年長記録です。

 右中間へ滞空時間の長い特大ホームランを放ったポランコ選手です。

 朗希投手からバトンを受けた2番手は中村投手です。2回3奪三振と好投を見せてくれました。

 クライマックスシリーズでは捕手最年少となるスタメン出場を飾った19歳、松川選手です。投手6人を上手なリードで勝利に貢献してくれました。

 2打数2安打と打撃好調な大海選手です。

 バント失敗からタイムリーツーベースヒットを放った安田選手です。ナイスバッティング。

 8回には、澤田投手が登板し、1回を完璧に抑えてくれました。

 試合の結果は、マリーンズがファイナルステージ進出に王手をかけました。マリーンズは初回に、荻野選手とポランコ選手のソロホームランで2点を先制します。4対2となって迎えた6回には、安田選手と藤原選手のタイムリーヒットで3点を奪い、追加点を挙げました。投げては、先発の朗希投手が3回無失点で抑えます。以降は5投手の継投でリードを守り8対2でマリーンズが勝利しました。

球団新記録 (2023/10/07) 

 本拠地でのレギュラーシーズン最後の試合となったこの日、山武後援会からも大勢のファンが、ZOZOマリンスタジアムに足を運びました。

 マリーンズ主催ゲームでの年間観客動員数は、1,803,994人で球団新記録です。今年、みなさんは何回観戦に行きましたか?

 場内アナウンスの谷保恵美さんが、今季限りで引退します。33年間2,100試合お疲れさまでした。まだ、クライマックスシリーズ・日本シリーズがあります。よろしくお願いいたします。

 試合の結果は、先発の西野投手が7回2失点と好投しましたが、1対4で負けてしまいました。

 残り1試合、勝ってクライマックスシリーズへいこう。がんばれ千葉ロッテマリーンズ。

ラストスパート (2023/09/30) 

 本拠地の年間観客動員数が球団記録を更新した9月最後の試合に山武後援会から大勢の女性ファンが観戦しました。

 谷保さんとサブロー2軍監督が大好きなマリーンズユニフォームがとても似合う美人お姉さん、奨吾選手とアルコールが大好きな美人姉妹、そして朗希投手に会いたい美女が、最後まで応援してくれました。

 プロ17年目の角中選手が、キャリアハイとなる9号ホームランを放ちました。

 手荒いウオーターシャワーの祝福を浴びるサヨナラヒットを放った石川選手です。

 ヒーローインタビューは、サヨナラヒットを放った石川選手と今季2勝目を挙げた中森投手です。

 試合の結果は、マリーンズが5対4でサヨナラ勝利しました。1点を追う4回に、荻野選手のタイムリーヒットで同点とします。そのまま迎えた延長10回には、代打石川選手がタイムリーツーベースヒットを放ち、試合を決めました。投げては、6番手の中森投手が今季2勝目を挙げました。

 残り7試合。『ラストスパート』がんばれ千葉ロッテマリーンズ

美馬学投手プロ入り通算1,000奪三振達成連盟表彰

 美馬学投手は、令和5年8月17日北海道日本ハム戦でプロ野球史上155人目の1,000奪三振を達成し、表彰式が9月13日にZOZOマリンスタジアムで行われました。

 千葉ロッテマリーンズ山武後援会から山武市産の新鮮で美味しい季節のお野菜及び新米コシヒカリを贈呈させていただきました。

 道の駅オライはすぬま様より新鮮で美味しい季節のお野菜等を提供して頂きました。道の駅オライはすぬま様ありがとうございます。

 道の駅オライはすぬまでは物産品を沢山販売しており、千葉ロッテマリーンズ山武後援会会員の方が栽培した新鮮な農産物や水産加工品も販売しております。

オライはすぬまホームページ

 美馬学投手選手、山武市産の新鮮で美味しい季節のお野菜等を沢山食べていただき、がんばってください。今後も活躍を期待いたします。おめでとうございます。

 シーズンオフには野菜・稲作・果物の生産が盛んで、九十九里浜の海の幸と、自然の恵み豊かな山武市に奥様と可愛いお二人のお子様と是非おいでください。お待ちしております。

 この日は、岩手県大船渡市に本社を構え、岩手を代表する銘菓「かもめの玉子」の製造販売を行う、さいとう製菓による「さいとう製菓 かもめの玉子ナイター」が開催され、かもめの玉子ミニやりんごかもめの玉子などの販売が行われておりました。

 始球式は、岩手県大船渡市三陸町綾里はまっこスポーツ少年団米澤蒼羽さんです。米澤さんナイスピッチングでした。

 米澤さん、綾里はまっこスポーツ少年団のみなさん、プロ野球選手を目指してがんばってください。千葉ロッテマリーンズ山武後援会は、みなさんを応援しております。

 岩手県大船渡市三陸町綾里は、大船渡市の南東部に位置しリアス式海岸に面した水産業が盛んな街です。特にアワビの漁獲が盛んであります。私も大船渡市に2年間住みましたが、夏は海風により涼しいうえに冬期間にはほとんど積雪は見られず、住み心地の良いところです。千葉ロッテマリーンズ山武後援会会員のみなさん、是非大船渡市へ遊びに行ってください。

 試合の結果は、エース種市投手が好投しましたが、4度の満塁でチャンスを生かせず負けてしまいました。

ALL FOR CHIBA (2023/09/10)

 10日(日)オリックス戦で、「ALL FOR CHIBA」が開催され、千葉県の物産品の販売や地域のPR、ふるまいが行われました。

 芸術家で山武市観光協会観光大使のバルサミコヤスさんによる山武市のPR活動が行われ、本須賀海水浴場国際環境認証『ブルーフラッグ』をPRしてくれました。

 『山武市の有名人は誰?』の質問に、はまぐりのとろ~りチーズ巨大はまぐりピザ、いわしやネギをふんだんに使ったピザで有名なピザ屋さん『BaBaピザ』を紹介してくれました。

 バルサミコヤスさんありがとうございました。

バルサミコヤスホームページ

 試合の結果、朗希投手、カスティーヨ投手が好投しましたが、打線が2安打無得点、0対2で敗けてしまいました。これからが勝負。がんばれ千葉ロッテマリーンズ。

ラッキー7(2023/09/1)

 ラッキー7の攻撃で、一気に4点を挙げ勝負を決めました。

 4番、ポランコ選手が右中間席へ先制の21号2ランホームランで先制します。

 続く、山口選手は、左中間席への12号ソロで続き、2者連続のアーチを架けました。ポランコ選手&山口選手のアベックアーチ(ポラグッチ弾)が飛び出した試合は負けなしで、不敗神話は継続中です。

 ライトへヒットを放った石川選手です。本日2安打の活躍です。

 センターへツーベースヒットを放った安田選手です。

 先発は、8月22日に第2子となる長女が誕生した美馬投手です。7回4安打無失点と好投しました。

 試合の結果、マリーンズは0対0で迎えた7回、ポランコ選手と山口選手の2者連続ホームランなどで4点を挙げ、試合の均衡を破ります。続く8回には、ポランコ選手のタイムリーヒットが飛び出し、リードを広げました。投げては、先発の美馬投手が7回無失点7奪三振の力投で今季2勝目を挙げ、5対0でマリーンズが勝利しました。

 ヒーローインタビューは、美馬投手、ポランコ選手、山口選手です。

盆踊り(2023/08/31)

 太鼓や笛の音、音楽に合わせて参加者が一体となる『盆踊り』。海外からも高い人気を誇る、日本の夏を代表する風物詩の1つです。ZOZOマリンスタジアムでは、一般社団法人日本盆踊り協会の協力のもと、試合前のグラウンド内ではМ☆Splash!!と一緒に盆踊りが行われました。

 2回、ツーアウト1、2塁で友杉選手がスライダーを捉え、センターへタイムリーヒットを放ちました。

 3回、カットボールをレフトスタンドへ11号ソロホームラン放った奨吾選手です。

 6回、完璧な投球をみせてくれた澤田投手です。ナイスピッチング!

 ヒーローインタビューは、今季4勝目を挙げた西村投手、4回に逆転2点ツーベースヒットを放った山口選手、走&攻で勝利に貢献した和田選手です。

 試合の結果、マリーンズは1点ビハインドで迎えた4回に、山口選手のタイムリーツーベースヒットで2点を挙げ、試合をひっくり返します。その後同点とされるも、7回には相手の暴投の間に2塁走者が生還し、勝ち越しに成功します。投げては、4番手の西村投手が今季4勝目を挙げ、6対4でマリーンズが勝利しました。

マリーンズ夏祭(2023/08/29)

 ZOZOマリンスタジアムがお祭りムードに染まる『マリーンズ夏祭』を開催しておりました。

 千葉県を拠点、日本全国は基より海外でも公演するプロ創作太鼓集団『和太鼓総』が試合前に盛り上げてくれました。

 今季最長の8回を投げて5安打無失点、7奪三振で今季7勝目マークした小島投手です。ナイスピッチング

 2回にワンアウト満塁から走者一掃の右中間ツーベースヒットを放った藤岡選手です。

 秋田の同学年ライバルであるファイターズ吉田投手からプロ入り後初めて本塁打を放った山口選手です。

 3打数3安打1犠打、小島投手と東條投手を上手にリードし、大活躍の都志也選手です。

 試合の結果は、マリーンズは2回に和田選手のタイムリーヒットと藤岡のタイムリーツーベースヒットで4点を挙げ、先制に成功します。そのまま迎えた8回には、山口選手のツーランホームランでリードを広げました。投げては、先発の小島投手が8回5安打無失点の快投で今季7勝目を挙げ6対0でマリーンズが勝利しました。

 試合中、ZOZOマリンスタジアムから綺麗な満月をみることができました。