2年ぶりにZOZOマリンスタジアムで迎える開幕戦に千葉ロッテマリーンズ山武後援会会員の皆様が観戦しておりました。
会員の皆様からは、『今年こそ優勝』『年末の千葉ロッテマリーンズ山武後援会選手激励会楽しみにしています。』と声をかけられました。

華やかなセレモニーでは、大きな打ち上げ花火が舞い上がりました。

ドラフト2位左腕、毛利投手が開幕投手を務め、70球で5回4安打無失点の好投を見せてくれました。前身の毎日時代の1950年の榎原好投手以来、76年ぶりに新人開幕投手で勝利を挙げました。毛利投手ナイスピッチング。

4年ぶりに開幕マスクをかぶった松川選手です。2回に先制点を叩き出すなど2安打2打点をマークしました。また、上手に毛利投手をリードしておりました。

1イニング2奪三振を奪うなどピシャリと抑えた千葉ロッテマリーンズ山武後援会2025選手激励会に参加してくれた高野投手です。

試合の結果は、2回に松川選手のタイムリーヒットで1点を先制します。その後2対1となって迎えた8回には、ポランコ選手のソロホームランで貴重な追加点を挙げました。投げては、先発の毛利投手が5回無失点と試合をつくりプロ初勝利し3対1でマリーンズが勝利しました。

